note再録ブログ

一次創作の沼

普段個人サイトで一次創作の漫画を描いている。
自分の好きなキャラクター、設定、展開で進む話が読みたかったからだ。
一次創作は楽しい。自分の萌えが詰め込まれているからとにかく萌える。こうだったらいいのに、と言う展開がない。自分が公式なので解釈違いや宗教戦争が起こらない。孤独との戦いはあるけれど思う存分好きなことができることに気づいてから一次創作をメインジャンルとして過ごしている。

その一方で、一次創作は作者が唯一の供給元なので自分が描かないと話が進まない。幅広い展開のグッズなんて勝手に出ない。「基本自萌え、推しは自キャラ」の私は、推し活と称してグッズを買いまくるオタクを羨ましく見ていた。しかし、

私のモットーは「無いから作る」

モットーに従った結果、シールなどプリントアウトして簡単に作れるものからやがて……

まといは自キャラの立体化に成功した!


一体作ると、他のキャラ、他の話のキャラ、設定は、と凝り出してしまい、とうとう私の机に三階建てのドールハウスが建ってしまった。

いつまでも眺めてられる、幸せ。

凝り性なのが災いして、これを作るまでにドールカスタム(瞳や髪の色)、服作り(ミシン)、ミニチュア集め、工作、革細工などと幅広くかつ浅く携わることになってしまった。
どれも深く関わればそれ単体で趣味にできる分野ばかりだ、私は何をしてるんだろうと新たな分野のことを調べるたびに思う。そもそも私は読みたいマンガを描いていただけだったのに……。

※ちなみに今はリカちゃんの服作りにハマっているので、私のAmazonのカートには平ヤットコと丸ヤットコが入っている。漫画を描くのに全然必要ない。創作キャラですらない。

可愛い(可愛い)、次は鞄作りたい。

際限ないのでレジンには手を出さないつもりだけど、レジン使えたら小物の幅が広がるんだよな……。

自分が全部手掛けられるって幸せ

二次創作もしていたことがあるのでその楽しさも知っているつもりだ。作ったものを褒められるともちろんありがたいし嬉しいがそれと同時に「(版権)元がいいからね」と、100%喜べない自分がいた。
そういう私にはこうやって、あれもこれも拙いながら手に入れた技術を駆使して創作活動するのが向いてるんだろう。
というか、一次創作を始めて、漫画を描くようになり、ドール作り、服作り、革細工、工作、と出来ることが増えたともいえるかもしれない。(今のところ自キャラの為以外役に立ってないけど)

芋づる式に増えていく分野の道具の片付け場所に頭を悩ませながら、明日はリカちゃん用靴を作るための合皮と、ソファ用のスタイロフォームを買いに行ってきます!

※兄弟BL「月が泣くから」の続編「フルムーンレイカー」完結しました。
一応漫画もちゃんと描いてる……時間も体も足りないな!

9/27追記
ソファとブーツが思いの外可愛くできた!

参考:https://blog.goo.ne.jp/atelier_matin様
ハトメ初めて使ったけど一気に可愛くなる!
可愛いね!

粗は多いしソファ作るのめっちゃ疲れたけど、可愛いからオールオッケー!